プロフィール
野口理 のぐちさとし
自己紹介:
生年月日:1973年9月21日
出身地: 栃木県日光市
趣味:もちろんギター・ビール・
糖質制限・空手(弐段)
既婚・子供三人 ネコ2匹
経歴:
少年期
小4~高3までサッカー部(万年補欠)
青年期
高2の時、
姉の影響でロックの洗礼を受ける。
友達から無理矢理ギターを売ってもらう
(無メーカーのストラト1万円で)
22歳~28歳
プロを目指し友達のバンドに
無理矢理入れてもらう。
場所、ジャンル
選ばず演れるところでは、
どこでも演奏する。
インディーズで
CD4枚リリースするも、
音楽に対する意識の違い
競走観念に疲れ、バンド解散。
30歳~40歳
子供の影響で(未経験だったが)
一緒に空手を始める。
指導の手伝いをしながら
指導法を工夫し選手を全国大会へと導く
コーチングのすばらしさを知る。
その時、考えた。
自分にも何か人に与えられないだろうか?
『 ギター教室に込めた想い 』
自分が学生の頃、
ミュージシャンに憧れバンドも組み
全国ツアーまで経験しましたが、
解散して挫折感、空虚感を味わいました。
そして、ギターは弾かない時期が
2年間くらいありまして・・・
ところが、知り合いから
「ギターを教えてくんない?」と言われて
彼は、結構な値段のギターを買って、
ずっと弾かずにしまっておいてました。
「なんで、もったいないじゃん」
といったら、
「弾き方がわからないんだもん」・・・と
憧れのギターを買っても弾いてない。
「それじゃ、」と
“弦のはりかた”、
“チューニングの仕方”から、
“弾き方のフォーム”、
”リズム感の鍛え方”などを
週一回 2時間ぐらい、
3か月やってみました。
(ちなみに彼の練習曲は
「放課後ティータイム」)
一歩一歩少しずつ
進み具合にあわせて、
丁寧にお手伝いしました。
すると、
回を重ねるにつれ、なんと自主練の量が
増えてきたんです。
“ギターに触る時間が増えれば、上手くなる”の
好循環にはいったんです。
そしてはじめて3か月後
1コーラス弾けるようになりました。
チューニングが
出来なかった彼が、です。
彼が弾けるようになったことは、
もちろん直接的に
うれしかったんですが、
回を重ねるごとに目が
輝いてきたり、
前向きな発言が多くなったり、
彼自身が、変化しはじめました。
そして、ギターは
「基礎からしっかりやれば、上達が早い」
そのことを強く感じました。
さらに
「自分がギターを始めた時、
こんな講師がいたら
たのしく上達できたんだろうな」
そんな思いで、
ギター教室を始めました
宜しくお願い致します。